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【NEW】6月特別プログラムを追加しました

6月27日(土)の特別プログラムとして、トリニダード・トバゴの元大使のお話を直接聞く機会を予定しています。

スティールパン発祥の国であるトリニダード・トバゴの文化や音楽について、実際の経験をもとにお話しいただきます。

【プロフィール】
岡田光彦氏 元駐トリニダード・トバゴ共和国 日本大使
東京大学工学部卒 運輸省、国土交通省、外務省、国際臨海開発研究センターで勤務。海外駐在員事務所経験は、パナマとトリニダード・トバゴ2015年から2018年まで、駐トリニダード・トバゴ日本大使。訪問した国は約60か国。

普段のレッスンではなかなか触れることのできない「本場の話」を直接聞ける貴重な機会です。

子どもたちにとって、音楽だけでなく世界への興味や視野を広げるきっかけになることを目指しています。

※本事業は、泉区制40周年記念事業に採択されました。

【事業概要】

カリブ海の島国トリニダード・トバゴで生まれた打楽器「スティールパン」を通じて、子どもたちが異文化に触れ、協働や多様性の大切さを学びながら交流の場を広げることを目的とします。スティールパンは楽譜が読めなくても演奏できるため、音楽経験の有無や得意・不得意に関わらず、全員が参加可能です。叩く場所とリズムを身体で覚えることで、仲間と音を重ねる喜びを体感できます。さらに、スティールパンにはテナー、ダブルセカンド、ギター、6ベースなどの種類があり、曲ごとにパートを交代しながら演奏することで役割の違いを理解し、協働の大切さを学びます。

また、カホンやボンゴなどの打楽器も補助的に取り入れ、リズム感や表現力を広げることで、初心者でも参加しやすい工夫を行います。

行事内容は、演奏体験やワークショップ、講師による演奏・合奏を実施する。あわせて文化紹介(元トリニダード・トバゴ共和国日本大使の講演)や展示を行い、最終的に子どもたちは、10回のワークショップを通じて、仲間とともに音楽を作り上げる発表の場を持ち、達成感や自己肯定感を得るとともに、共生社会に必要な態度や能力を養います。

【対象】

子ども(小学生から高校生)

【内容】

スティールパン体験ワークショップ

リズム・合奏練習

トリニダード・トバゴ文化紹介

成果発表コンサート

【日程】

全12回予定

4月25日(土)9:00~12:00

5月23日(土)13:00~17:00

6月27日(土)13:00~17:00

7月19日(日)13:00~17:00

8月〜1月は日程決まり次第アップします。

1月:リハーサル

1月:コンサート本番

【会場】

泉区民文化センター テアトルフォンテ リハーサル室、ホール

【助成】子どもゆめ基金

【後援等】泉区制40周年記念事業 

【参加方法】本イベントへの参加をご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。