元駐トリニダード・トバゴ共和国日本大使 岡田光彦氏 講演会を開催しました

先日、元駐トリニダード・トバゴ共和国日本大使の岡田光彦氏をお招きし、トリニダード・トバゴについてご講演いただきました。
お忙しい中、貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。
講演では、トリニダード・トバゴの歴史や文化、多民族国家ならではの社会、そして日本との交流など、普段なかなか知ることのできないお話を分かりやすくご紹介いただきました。
スティールパン発祥の国として知られるトリニダード・トバゴですが、楽器やカーニバルだけではなく、その歴史や文化、多民族国家ならではの背景を知ることで、この国への理解がより深まりました。
参加者の皆様からも、「初めて知ることばかりでとても興味深かった」「もっとトリニダード・トバゴについて知りたくなった」という声が寄せられ、大変有意義な時間となりました。
スティールパンだけではなく、歴史や文化、社会的背景まで丁寧にご紹介いただいたことで、参加者にとっても、トリニダード・トバゴという国をより深く知ることができる、大変貴重な機会となりました。
また、トリニダード・トバゴにルーツを持つスティールパン奏者のマニッシュ・ロビンソンも、「これまで受けてきた取材の中でも、トリニダード・トバゴについて本当によく調べられていて、とても感動しました」と話していました。
私たちは、スティールパンの演奏や体験だけでなく、トリニダード・トバゴの文化や歴史、人々の魅力を伝え、日本との交流を深める活動も大切にしていきたいと考えています。
今回の講演を通して、音楽をきっかけに国や文化への理解が深まり、新たな交流が生まれることの素晴らしさを改めて実感しました。
岡田光彦様、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。
今後も、スティールパンを通じてトリニダード・トバゴと日本をつなぐ文化交流の輪を広げていけるよう活動を続けてまいります。

元駐トリニダード・トバゴ共和国日本大使 岡田光彦氏

約1時間にわたる講演の後には、参加者との質疑応答を実施しました。

講演会の後は、マニッシュ・ロビンソンによるスティールパンワークショップを開催しました。
マニッシュの熱血指導のもと、参加者の皆さんは一生懸命練習を重ね、最後には全員で「上を向いて歩こう」を演奏。初めてスティールパンに触れた方も多く、短時間とは思えないほど息の合った演奏となりました。音楽を通して、トリニダード・トバゴの文化をより身近に感じていただける、笑顔あふれる時間となりました。

講演会とワークショップの最後には、参加者の皆さんと岡田光彦元駐トリニダード・トバゴ共和国日本大使を囲んで記念撮影を行いました。
講演やスティールパン体験を通して、トリニダード・トバゴの文化や魅力に触れ、多くの笑顔があふれる一日となりました。ご参加いただいた皆様、そして貴重なお話をお聞かせくださった岡田様に心より感謝申し上げます。

